自然と暮らす まほなび
自然と暮らす 自然とともに暮らしている人を紹介
活きる
河内・江州音頭倶楽部 奈良躍遊会 高岡 伸和 さん
「イヤコラセー、ドッコイセー♪」 夏の夕暮れに河内音頭や江州音頭の軽快なリズムが響く。老若男女が輪になり踊る、……続きを見る
makican
映像作家 保山 耕一 さん
飛火野にすっくと立つナンキンハゼ。4年前の冬、保山さんが絶望の中、バスからここに降り立った時、目に飛び込んできた……続きを見る
makican
奈良・人と自然の会 森 英雄 さん
青々と葉が茂る夏の山に異変が起きている。春日奥山、生駒山系や矢田山系とあちらこちらに葉が茶色く立ち枯れした木々が……続きを見る
makican
makican
めだか街道 枡田 秀美 さん
奈良市内から車を走らせ約1時間半。曽爾高原へと向かう国道369号線沿いに突如現れる、『めだか街道』の看板。ここは……続きを見る
makican
ホテルのせ川 代表取締役支配人 中村 雅昭 さん
野迫川村は、高野山の麓にあり、総面積の9割以上を山林や清流が占める。村民は500人足らず、全国で一、二を争う過疎……続きを見る
makican
NPO法人 日本蜜蜂大学 理事長 植平 秀次 さん
山の木々もひときわ色濃く、より鮮やかに姿を変える晩夏。炎天下の暑さをしのぎつつ、ミツバチたちもまた懸命に日々を生……続きを見る
makican
makican
川上村地域おこし協力隊員 『かわかもん』 鳥居 由佳さん
奈良県南部地域の過疎化・高齢化は深刻だ。中でも川上村は65歳以上の村民が半数を超える奈良県一の高齢化率。その川上……続きを見る
makican
五條市役所大塔支所 辻本尚克さん
地域の財産は満天の星―。地域活性化の願いが託された天文台。五條市大塔町(旧 大塔村)の『大塔コスミックパーク 星……続きを見る
makican
音楽家・尺八奏者 泉川獅道さん
尺八というと枯れた、いぶし銀のような音色で年配の奏者が演奏するイメージだが、教室に集まっているのは小学生、女子大……続きを見る
makican
makican
墨象家 吉田 礼子 さん
2010年は寅年。寅を守り神とする信貴山では迎える準備に余念がない。奥之院でも、体長3メートルもの一刀彫の大寅を……続きを見る
makican
吉野森林管理サービス 代表 今西 秀光さん
 日本有数の林業地として知られる吉野山。先祖代々守られてきた山も、木材の価格低下に伴い手入れされず荒廃が進んでい……続きを見る
makican
吉野山保勝会 桜守 作業員 一杉 甲子彦さん、紺谷 與三一さん
長い歴史の中、ご神木として人々によって守られてきた吉野の桜。最近、老衰や立ち枯れ、ナラタケ菌の問題などで減少の危……続きを見る
makican
makican
おもちゃドクター 大西 隆 さん
子どもの頃に遊んだおもちゃ。いつも一緒に過ごしたお気に入りが壊れた時にはこの世が終わるくらい悲しかった。大人にな……続きを見る
makican
奈良市日笠町 中尾農園 代表 中尾 義永 さん
奈良市田原。茶畑と水田が広がるこの地域は、カンヌ国際映画祭でグランプリを受賞した、河瀬直美監督『殯の森』のロケ地……続きを見る
makican
田原ナチュラル・ファーム 高島 佐和 さん
春日山の東側、緑広がる田原の里に自然農法を実践している大和茶畑がある。この畑の成長をやさしく見守るのが、田原ナチ……続きを見る
makican
makican
里舎 大久保 利洋 さん 和美 さん
奈良県の東部にある山添村で、1日1組限定の農家民泊を始めたのが、大久保利洋さん一家だ。……続きを見る
makican
写真家 中務 敦行 さん
ススキが夕陽に照らされ、黄金色に染まる曽爾高原。その美しさはあまりに有名だが、秋だけでなく、春夏秋冬の曽爾村の豊……続きを見る
makican
尺八研究・演奏 ジョシュ・スミス さん
当麻寺中の坊の庭園で、見事な尺八の音色を奏でるのは、アメリカ人のジョシュ・スミスさん(写真)。6月16日、同寺の……続きを見る
makican
makican
かんのがわHBP 岡田 亥早夫 さん
「いつまでもこの村で楽しく過ごしたいんです」と、2008年夏、大阪から過疎化・高齢化が進む十津川村神納川地区にU……続きを見る
makican
熊代農園 熊代 敬三 さん
奈良の特産品、柿の生産全国一を誇る旧西吉野村。そこで農園業を営む4代目の熊代敬三さん。。柿3.5ヘクタール、梅3……続きを見る
makican
森林インストラクター 水谷 道子 さん
森林インストラクターで、日本自然保護協会の自然観察指導員、さらに『水谷草木染研究所』の所長で、『あすかの森手づく……続きを見る
makican
makican
住まう
曽爾村役場企画課 曽爾村農林業公社事務局 髙松 和弘 さん
奥大和・曽爾村。平成の名水百選(環境省)に選定された曽爾高原湧水群があり、村の中心を流れる曽爾川は初夏には蛍が飛……続きを見る
makican
前鬼宿坊 小仲坊 61代目 五鬼助 義之さん 三津子さん
鬼を先祖に持つ人が下北山村前鬼にいる。その地は、約1300年前に修験道の祖、役行者によって開かれた『大峯奥駈道』……続きを見る
makican
民宿タッサン 北岡 悠揮 さん 由妃 さん
東に大台ヶ原、西に世界遺産大峯奥駈道を有する大峯山脈。村の97%を占める山々に挟まれ、中央を南北に流れる北山川沿……続きを見る
makican
makican
マクラメ天然石アクセサリー作家 高木 雅典 さん 希 さん
東京都八王子市出身の雅典さんは、2002年から3年間、中南米を旅行中にマクラメを知り、帰国後天然石と組み合わせた……続きを見る
makican
奈良山岳自然ガイド協会 会長 よしくまプロジェクト 代表 岩本 泉治 さん
「さ〜んげさんげ、六根清浄(ろっこんしょうじょう)」。白装束の山伏の声が響き渡る。吉野から熊野まで大峯山脈をはじ……続きを見る
makican
奈良市の隠れ里 Nyu farm 実行委員会 代表 鼎 文代 さん
河内音頭の太鼓のリズム。緑の畝が広がる茶畑。子どもたちが走り回り、籠を背負った老若男女が茶摘みに精を出す。“やま……続きを見る
makican
makican
伊那佐郵人 局長 松田 麻由子 さん
かつて、人々の手紙や電話が行き交っていた宇陀市榛原の旧伊那佐郵便局。2013年春、「伊那佐郵人」として新たに人々……続きを見る
makican
棚田の宿 ささゆり庵 庵主  松林 哲司 さん
ほんの30年前まで、辺りの草むらに可憐な姿を見せていた日本原種のササユリ。気象変動や環境悪化の影響により今では希……続きを見る
makican
野鳥写真家 与名 正三 さん
茶筌の里として有名な生駒市高山町。かつて「鷹山」と書いたのは、タカが多く住んでいたからだろうか。開けた地形に棚田……続きを見る
makican
makican
保健師 俊成輝子さん
「あんた、飲みすぎよ。顔に肝臓が悪いサインが出とる」と軽くにらまれると、「はあ〜、またお目玉いただきました。これ……続きを見る
makican
野の花と遊ぶ 花の会 田中 理節 さん
奈良と京都の県境に位置する奈良市西狭川町。静かな山間の村で流儀にとらわれず野の花を活け、楽しむ人がいる。『野の花……続きを見る
makican
歌姫農園 阿藤 鋭朗 さん
歌姫街道という、優美な名の道がある。奈良時代以前からあったとされる古道で、平城宮から添御縣坐神社を経て、木津川へ……続きを見る
makican
makican
天理市 山中 きく子 さん
布留の里・天理の山あいで、先祖からの山を守って暮らすのが山中きく子さん。築117年になる家屋に1人で住んでいる。……続きを見る
makican
一穀あすか 西田 弘之 さん
明日香村。高松塚古墳やキトラ古墳で知られるように、飛鳥時代の宮跡や史跡が多数残された地域で、現在、世界遺産登録へ……続きを見る
makican
画家 島本 芳伸 さん
大和三山の一つ、香久山。藤原宮跡の南東に位置し、持統天皇らはこの山を舞台に万葉秀歌を残した。その山の麓、多武峰や……続きを見る
makican
makican
ギャラリー夢雲 山脇 優喜美 さん
奈良盆地の東に広がる室生の山里は、古来龍神の住まう聖地とされてきた場所。石楠花で有名な室生寺の立つ室生山を中心に……続きを見る
makican
切り絵作家 江本 幸雄 さん 佐代子 さん
最寄の近鉄室生口大野駅から車で20分、室生の山間、下田口に、新しくふるさと元気村・山の芸術学校がオープンした。廃……続きを見る
makican
エッセイスト 大津 昌昭 さん
「ぼくは小さい頃から動物学者になりたかったんですよ。自然の中で暮らすのが夢でした」と語る大津昌昭さん。8年前、山……続きを見る
makican
makican
つかはら自遊農園 塚原 省一 さん
都祁吐山町、山間の吐山すずらん群落地を目指して坂を登って行くと、黄色い小屋が見えてくる。ここが有機農業を実践して……続きを見る
makican
御杖ふるさと交流公社 安田 智子 さん
奈良県東端部に位置する御杖村を、一人の主婦が変えようとしている。2009年1月、御杖ふるさと交流公社に、初の民間……続きを見る
makican
高見の郷 島崎 照章 さん 章 さん
関西のマッターホルンと呼ばれる名峰・高見山の近く、悠久の山々が連なる一角に桜の園が、今年も見頃を迎えようとしてい……続きを見る
makican
makican
室生寺職員 中村 一誠さん
ここは女人高野・室生寺の奥の院。山深い幽玄な地で、急斜な石段を約720段上った場所にある。本堂や弘法大師像を祭る……続きを見る
makican
makican
食す
農業家 松浦 猛さん
トマトと会話する人―五條の農業家、松浦猛さん。トマトやベビーリーフ(小さな野菜)など約40種の野菜を毎日収穫して……続きを見る
makican
農家のお米屋おおの 大野 收一郎 さん
奈良県北西部を流れる一級河川、富雄川。かつてこの川沿い流域は盛んな稲作地域だった。1911年にイタリアで開催され……続きを見る
makican
久保田農園 久保田 清徳 さん
梅の景勝地として名高い奈良市月ヶ瀬。標高約150〜450メートルの山間地で、初夏になると山の斜面に新緑の絨毯が広……続きを見る
makican
makican
明日香ビオマルシェ 代表<br>たるたる自然農園 経営 樽井 一樹 さん
赤や黄色に染まったみずみずしいミニトマト、ぎっしり並んだ粒が今にもはじけそうなトウモロコシ、白に緑、縞々と個性豊……続きを見る
makican
矢的庵 大矢 貴司 さん
吉野山蔵王堂から馬の背(吉野山の形状から付いた呼び名)を進み、勝手神社の二股を右手の急坂へ。息を切らせて上り、喜……続きを見る
makican
山浦農園 代表 山浦 康二 さん
煮ても炒めてもさくさくパリパリな革新的レタス『サラノバレタス』を栽培する農園が曽爾村にある。山浦康二さんが運営す……続きを見る
makican
makican
organic cafe はなさか 徳原 龍昇 さん・愛子 さん
春は桜、初夏はアジサイ、秋は紅葉、冬は雪景色と、四季折々の表情が人々を魅了する世界遺産・吉野山。上千本にある築約……続きを見る
makican
Oh Tree(おおとり) 山本 晋也 さん
標高2000m級の峰々が連なる大峯山脈、清らかな河川や深い渓谷など、大自然に恵まれた美しい天川村。ある人は修験道……続きを見る
makican
嶋田味噌・麹醸造元 嶋田 稔 さん
「あとは常温で3シーズン待てば、おいしい手前み そ味噌の出来上がりです。うちでも味噌を売っていますが、皆さんが今……続きを見る
makican
makican
柿の葉すし体験道場 天空の郷 大前 英二 さん 真美 さん
お地蔵様に導かれ、峠道を上った先に広がるのは、大和の青垣に抱かれた奈良盆地。人里離れた”天空“の地で柿の葉すし体……続きを見る
makican
Pizzeria e Trattoria renone 竹中 練一 さん 伸子 さん
 緑豊かな御杖村を車で走ると、目に飛び込んでくるのが真っ赤なガルバ壁と2本の黒い煙突。竹中練一さんと妻の伸子さん……続きを見る
makican
あすか癒俚の里 森羅塾シェフ 高橋 慎也さん
「マクロビオティック」という食事法がある。自然界に調和することを旨とし、玄米菜食を中心にその地で採れた旬の素材を……続きを見る
makican
makican
コンフィチュール作家 東 史 さん
吉野杉に囲まれた自然豊かな場所に野菜ソムリエでもあるコンフィチュール作家・東史さんの工房がある。五右衛門風呂が残……続きを見る
makican
大宇陀 櫻井 直樹 さん 久保 亜希子 さん
大宇陀のはずれ、のどかな田園風景の中にある「パン工房のら」。注文販売しかとらず全国発送する。買った人の口コミとブ……続きを見る
makican
自由空間ねん きたうら 由香 さん
「剣豪の里」、奈良市柳生。広々とのどかな里山は、新緑が痛いほどまぶしい時期。この里を愛し、里山保全の体験教室を行……続きを見る
makican
makican
ばあく 泉澤 ちゑ子 さん
奈良県五條市、葛城金剛山麓線から少し入ったところにログハウスの農家レストラン「ばあく」がある。隣接するのは手作り……続きを見る
makican
makican
創る
古代日本茜染研究所 宮崎 明子 さん
植物の花、幹や根から色素を取り出し、糸や布を染める日本の伝統色。400以上もの色があるが、その手法の多くは失われ……続きを見る
makican
切り絵作家 石賀 直之 さん
「彩り豊かに羽根を纏い、軽やかに羽ばたく。そんな鳥の姿に憧れを抱いていました」。それは、紙に描いたデザインを小さ……続きを見る
makican
TANTANAKUY 井上工房 井上 暁 さん
茶筌の里として名高い、生駒市高山町。良質な竹が多く取れる竹の里の古民家をアトリエにする「TANTANAKUY 井……続きを見る
makican
makican
竹細工職人 浦嶋 正幸 さん
標高300メートル以上、昼夜の温度差が大きい大和高原地域にある奈良県山添村。平安時代の頃から茶が栽培されてきたと……続きを見る
makican
人形作家 岡本 道康 さん
森や河原で遊ぶ子どもたち。孫と釣りをするおじいちゃん、里山の風景に溶け込んだ人形たちに思わずほほえんでしまう。こ……続きを見る
makican
有限会社津田瑞苑 津田 和佳 さん&祥乃 さん
手になじむ優しい肌触り、深呼吸したくなる木の香りに、美しい木目。汁物や油物も気にせず料理を盛ることができ、人体に……続きを見る
makican
makican
相楽木綿(さがなかもめん)伝承館代表 福岡 佐江子 さん
明治の初期から昭和10年代にかけて京都府南部の相楽(さがなか)村(現木津川市相楽)を中心に生産されていた手織り木……続きを見る
makican
村上メリヤス 代表 村上 恭敏 さん
柔らかな感触と肌触りに魅了されるオーガニックコットン。3年以上化学薬剤を使わない畑で、一切の農薬や化学肥料を使わ……続きを見る
makican
塗師 阪本 修 さん
カラフルでポップな色使いのカップや皿。重ねて、並べて、見ているだけでも楽しくなる。これが漆によるデザインだという……続きを見る
makican
makican
池田含香堂 6代目 団扇職人 池田 匡志 さん
赤、白、黄、茶、水色の五色の和紙に、奈良らしい透かし彫りが施された「奈良団扇」。扇げばしなやかに風を運び、夏の暑……続きを見る
makican
下市木工舎 「市 ichi」 代表  森 幸太郎 さん
吉野郡の北西部に位置する下市町。総面積の79%が森林で、割箸や三宝などの伝統産業が盛んなこの地は、かつて吉野と大……続きを見る
makican
動くダンボールアート作家 千光士 義和 さん
愛らしいキャラクターが登場する色彩豊かな絵。しばらく眺めて、ふと気づく。ゆっくりではあるが、動いているのだ。額の……続きを見る
makican
makican
木版画作家 田村 洋子 さん
エプロン姿で木板の前に立ち、一刀一刀、力を込め野菜を刻む。和紙の皿に写し取られた「料理」は、生駒市在住の木版画作……続きを見る
makican
家具職人 岡 浩也 さん
「杉やヒノキは傷が付きやすく、外国産の針葉樹と比べると、製作には気を使わなければいけません。でも使う人にとっては……続きを見る
makican
自然工房 Wood Warmth 大上 良平 さん
丸太を組み合わせたブランコや鉄棒で、のびのびと遊ぶ子どもたち。これらの遊具は山深い上北山村に住む一人の父親の手で……続きを見る
makican
makican
冠の和農園 恵良 崇 さん・容子 さん
美しい棚田が広がり、日本の原風景とも称される明日香村。この地に新規就農者第1号としてやってきたのが、大阪府出身の……続きを見る
makican
木工家具職人 本田 昭彦 さん
ごつごつとした木肌から感じるぬくもり。流れるように美しい木目。ふたつとして同じものはない。表情豊かな自然木に惹か……続きを見る
makican
デザイナー 坂本 大祐 さん
夏は滝や高見川が涼を運び、冬は厳しい寒さが山里を白く染める東吉野村。ここで、若者に田舎での新しいライフスタイルを……続きを見る
makican
makican
山いき 梶谷 哲也 さん
 日本三大人工美林に数えられる吉野杉。奈良県中南部の豊かな自然と500年続く確かな技術が生み出す銘木だ。その杉の……続きを見る
makican
木工作家 森本 英雄さん
吉野杉、桜、高野槇など、木目や色が美しい木製ボールペン。木の香りが鼻腔に心地よい。桜井の森本英雄さんが一本一本手……続きを見る
makican
大仏師 渡邊 勢山さん
東日本大震災で流された岩手県陸前高田市、高田松原の松で観音像を彫り被災地に届ける「あゆみ観音プロジェクト」が、奈……続きを見る
makican
makican
木工作家 岡本貴稔さん
法隆寺の南西、紅葉の竜田川、桜の三室山に近く、南に葛城山系を望む地に、「想作屋」岡本貴稔さんの工房がある。貸し倉……続きを見る
makican
椿寿庵 戸尾 早希さん
万葉集にも詠われ、古から愛されてきた椿。古種を含め、約千種の椿が咲きそろう大和郡山市の「椿寿庵」は、愛好家には知……続きを見る
makican
仏師・彫刻家 吉水 快聞さん
蓮の花に白い子鹿が鎮座するトロフィー。神秘的な存在感を放つ。2012年9月に開催された奈良国際映画祭、ゴールデン……続きを見る
makican
makican
道安宝珠喜(どうあんほうずき)プロジェクト 出垣 滋さん
大和高原に位置し、戦国時代の文人武将山田道安ゆかりの地である天理市山田町。ここで新しい奈良のブランド食材が生まれ……続きを見る
makican
矢田山自然塾 代表 松川 一人さん
 耕作放棄地が増えている。荒れた田畑は景観を壊し生態系を狂わせ、人にも影響を及ぼす。そんな問題を解決したいと、大……続きを見る
makican
紅ばなネット 代表 峠 美晴さん
 松尾芭蕉の故郷と知られる三重県伊賀市。朝霧かかるこの盆地を、芭蕉が愛した紅花でいっぱいにし、地域を元気にしたい……続きを見る
makican
makican
大和ミツバチ養蜂家 上田 育男さん
 古代、倭国の中心であった巻向の近く、桜井市穴師は、山の辺の道をはじめとする歴史と自然が豊かな美しい場所だ。ここ……続きを見る
makican
大和郡山市 塩崎 祥平さん
夕暮れとともに茜色に染まる金魚池。城下町の面影残る柳町商店街。大和郡山を舞台とし、地域の人が参加した映画「茜色の……続きを見る
makican
健一自然農園 代表 伊川健一さん
 春風が吹きぬける奈良市東部・旧都祁村に、仲間と共に自然農法でお茶と野菜を育てる青年がいる。健一自然農園代表の伊……続きを見る
makican
makican
大倉本家 大倉 隆彦 さん
二上山の麓、香芝市鎌田に伝統的な酒造方法を守りながら、地元の自然の恵みを生かし、若い感性で新たな酒造りに挑む大倉……続きを見る
makican
農業生産法人(有)むろう大沢農場 福田峰子さん
 大和高原と呼ばれる宇陀市室生地区の標高約480mの山間部に、春は釣鐘状の白い花が咲き、夏には小さな青紫の実をた……続きを見る
makican
国選定文化財保存技術「烏梅製造」の保持者 中西喜久さん、邦子さん
 月ヶ瀬の梅の実が完熟し、あたり一面に甘い梅の香りが漂う頃、一軒の庭先で烏梅造りが始まる。梅雨の蒸すような暑さの……続きを見る
makican
makican
杓子職人 新子 光 さん
天川村よりさらに南、吉野の山中深くに位置する大塔町。その名は南北朝時代、この地の郷土が隠遁中だった大塔宮護良親王……続きを見る
makican
吹きガラス作家 矢野 学 さん
二上山山麓、旧家が建ち並び、自然が残る静かな村・穴虫にある三角屋根の建物があなむしガラス工房だ。主は連日、120……続きを見る
makican
自転車作家 竹内 弘昭 さん
標高約500mに位置する山添村の小さな集落に全国からオーダーが入る手作り自転車工房がある。"自転車作家"の竹内弘……続きを見る
makican
makican
画家 戸田 勝範 さん
日の出とともに起き、夜は月の光に目を覚ます。虫の鳴き声に耳を傾け、風の匂いを感じて筆を進める。自然のままに暮らし……続きを見る
makican
あかり作家 坂本 尚世 さん
ピンクからオレンジへと、吉野の山並みや空を暖かな色で包む夕日。そんな夕日を思わせる優しい灯りを作り出しているのが……続きを見る
makican
日本画家・NPO法人花鳥の郷をつくる会理事長 上村 敦之さん
花鳥画の権威である日本画家の上村淳之さんが、京都府南山城村にある10万坪ほどの荒山を里山に再生する計画を進めてい……続きを見る
makican
makican
月ヶ瀬健康茶園 岩田 文明 さん ルナ さん
 大和茶の産地で知られる奈良市月ヶ瀬。山あいの斜面をうねるように茶畑が広がり、新芽の季節には、まるで淡い黄緑色の……続きを見る
makican
makican
学ぶ
奈良県立医科大学 名誉教授 大𥔎 茂芳 さん
”深みのあるやわらかな音色“と音楽家が評価し、世界中を驚かせたバイオリンがある。なんと、このバイオリンの弦は約……続きを見る
makican
いこま棚田クラブ 代表 出口 育宏さん
宝山寺とともに『美しい日本の歴史的風土100選』に選ばれた生駒山。神社仏閣、暗越奈良街道の街並みと棚田等の里山の……続きを見る
makican
川上村エコツアー推進プロジェクト<br>“山遊び塾ヨイヨイかわかみ” 竹中 雅幸 さん
清流が流れる水源の地、川上村。この村の魅力を掘り起こし、新産業としてエコツアーを開催する若者がいる。川上村地域お……続きを見る
makican
makican
第42・48次日本南極地域観測隊 理学博士 岩野 祥子 さん
伊賀で有機栽培に取り組む伊賀ベジタブルファーム。ここで生き生きと作業する一人が岩野祥子さんだ。笑顔が愛くるしい彼……続きを見る
makican
株式会社 空から蝶 蝶使い 道端 慶太郎 さん
 まるで、空が透けて見えているかのような美しい羽を持つ「アサギマダラ」。春になると台湾や香港から海を越えて日本列……続きを見る
makican
獣医師・保護司 三本 隆行さん
 「獣医の先生、こんにちは!」。子どもたちに迎えられたのは、獣医師の三本隆行さん。診療の合間に小学校を訪問し、飼……続きを見る
makican
makican
奈良自然塾 東久保 勝彦 さん
「今日は笠置でカヌーに乗ってるよ」という東久保さんを撮影しに木津川へ。筋肉でひきしまった体は、とても66歳とは思……続きを見る
makican
イラストレーター 榎森 彰子 さん
2009年の1年間、伝統野菜の絵で『yomiっこ』の口絵を飾っていただいた榎森彰子さん。大和の伝統野菜や野の草花……続きを見る
makican
『なら食』研究会 横井 啓子 さん
平城遷都1300年を迎えた2010年1月。奈良にまた一つ旨いものが復活した。古代中国から伝わったとされ、『万葉集……続きを見る
makican
makican
カエデ研究家 矢野 正善 さん
宇陀は飛鳥時代、皇室の猟場があったとされる場所。今も豊かな自然のなか、鹿や猪が多く生息する。その山中、携帯電話も……続きを見る
makican
伊勢本街道保存会 会長 山下正樹さん
 『伊勢に行きたい伊勢路が見たい せめて一生に一度でも(伊勢音頭)』と江戸時代の庶民が夢にまで見た”お伊勢参り“……続きを見る
makican
makican
ページのTOPへ